浅野忠信さん 1973年11月27日生まれ「戌亥天中殺」
「宿命中殺」「生月中殺」
「宿命中殺」とは
表れている星が、もともと不自然な状態。
喩えると、星の形が最初から凹みがあったり
どこか、一か所飛び出していたりと
普通の☆の形をしていない。
「宿命中殺」の中でも
特に「生月中殺」の者は
様々な意味で、強い個性を備えているため
生き方や考え方も、独自路線となりやすい。
ありきたりな感じでは、満足出来ない。
満足を得るためなら
他の人が見て「えっ!」と思うようなことを
平気でやろうとする
実際に、やってのけてしまう。
そういう感性の持ち主。
「妻中殺」であること
上記の「宿命中殺」が「妻を示す星」にも作用しているため
「妻中殺」→妻と縁が薄くなる。
妻と縁が薄くても、結婚は出来ます。
ただ、妻と縁が薄いなりの関係性でいることが求められます。
特に、浅野さんは「妻中殺」が強い宿命です。
「初旬」に「大運天中殺」が回る宿命
「初旬」といって
子どもの頃に「大運天中殺」が回る宿命。
7歳から始まって10年間続き、17歳の誕生日に明けました。
「大運天中殺」とは、不自然かつ読めない運気です。
初旬が「大運天中殺」を持つ宿命(ごく一部)
中居正広・上島竜兵・松田聖子・桑野信義・横澤夏子・紗栄子・あいみょん・岡村隆史・堀ちえみ・ヒカキン・浅野忠信・澁野日向子・宮里藍・高見沢俊彦・高良健吾・前田敦子・神木隆之介・渡辺謙・瑛太・仲邑菫・桑野信義・前田亘輝・もんたよしのり
活動開始は1988年。
父親から「3年B組金八先生」のオーディションを勧められ受けたら合格。
タレント及び俳優としてデビューしたとのこと。
ウィキペディアでは、1990年『バタアシ金魚』で脇役として映画デビュー。
と記述されいましたが、その前の金八先生でデビューの年
1988年に着目して鑑定。
『父親からの勧めを断らなかったこと』については
「自分を示す星」と「父親を示す星」とが
陰陽の関係(星がきょうだい同士)であることから
本人としては、父親の考え方を受け入れやすいと占います。
活動開始1988年は「大運天中殺」で
この「大運天中殺」からは
「仕事の星」(陰の星)が回っていました。
端的に言うと、『仕事に対して、受け身でいろ』
『我欲を出すな』
「大運天中殺」で、今の仕事に就いた者が
もしも「自分は、こういう役をやりたい」
「この役は、やりたくない」といったスタンスでいるとしたら
「大運天中殺」の禍は、強まっていくと占います。
汚れ役でも…
悪役、汚れ役、嫌われ役で
宿命は消化されると占います。
体力的にはタフではないが故に
「星の持つエネルギー」としては、弱い宿命。
このため、ハードスケジュールが続くと厳しいところも…
ただ、「生月中殺」の作用が
体力面に異常を見せることがあります。
それでも「星の持つエネルギー」は弱いですから
無理したら、その分だけ回復するよう努めること。
特に、「生月中殺」は、読めないところがある人。
この”読めない”ところを
味方に付けられるか、否か…
気になる俳優のひとりです。
「生月中殺」だからでしょうか。
昨夜、浅野忠信さんが夢に現れました。
昨日27日が誕生日だったと知り、あらためて取り上げました。
「伝える」という星を持ちながらも
演者として、伝えることに
かなり苦労されているのでは?と占います。
ここでの苦労とは、並大抵の苦労ではないことを意味し
たとえ、〇命になってたとしても・・・
(ブログでは憚られるのでここまでに)
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